2017年1月23日月曜日

オススメの一冊!腰痛の本だけど股関節痛に悩むあなたにも!


痛みを感じるのは脳。

自分の置かれている状況を良くも悪くもすることができるのも脳。

物事の見方次第では今ままでとは全く違った視点で物事を捉えることができます。

ここ最近のボクのテーマは「脳」と「意識」。
この2つのテーマを主軸に本を読んでいました。

その中で皆さん、特に痛みに悩んでいる人に是非読んでいただきたい本があるので紹介しますね。



これ、いいですよ。

タイトル通り、腰痛にフォーカスして書かれていますけど、腰痛に限らず痛みに悩む人に一度は手にとって読んでもらいたい。

最近は大げさなタイトルで売り出す健康関連の本が多い中で 「この内容であれば痛みに悩んでいる人に勧めることができる」そう感じさせてくれる本でした。


下り坂をゴロゴロ転がっていたのに急にブレーキがかかり、ゆっくりと元の場所まで着実に下ってきた坂道を上っていく。

ちょっとしたキッカケで症状が改善していったケースを過去に何度も経験しています。

そこに必ず介在しているのが「脳」。

痛みとの向き合い方、痛みに対しての考え方を本の中では「認知行動療法」という手法を通して伝えています。


もう少し文才があれば「人生を変える幸せの股関節痛学校」という本を書いているんですけどね(笑)

先を越されてしまいましたし、それ以前に本を書く覚悟も決まっていないので股関節痛に悩む人はこの本を手に取りましょう。

治療室の推薦図書が 1冊増えました。
オススメです!



2017年1月21日土曜日

「外から」だけではなく「中も」温めましょう




寒い日が続きますね。
東京はあいにく雪が降っていないので寒いなりに快適に過ごせています。

寒い時期はからだを温めることにエネルギーが消費され、他にまわせるエネルギー量が少なくなる。その結果として不調を引き起こしやすい。なんてことも言われていたりします。

一般的にからだを温めるのにヒートテックやホッカイロなど「外から」温めることが中心になりますが、それと同じく大事なのが「中から」温めるという観点。

事務仕事でカフェを利用することも多いですが、この寒い時期にアイスコーヒーを注文している人が少なくないんですよね。

せっかく防寒グッズで身を固めていても、これでは身も蓋もないんじゃないかな〜と思うわけです。

ポイントは、

「外から」だけではなく「中から」も温める

というところ。


今日も東京は晴天。
自転車通勤なので空気の冷たさがこたえますが、しっかり中から温めて乗り切っていきたいと思います。

それでは。


2017年1月11日水曜日

臼蓋形成不全 原因は内臓のトラブルだった Mさんの症例


臼蓋形成不全で大事なポイントは「見極め」です。


今抱えている問題が本当に臼蓋形成不全によるものなのか?

他の部分の影響が股関節周辺に痛みとして表現されているのではないか?

臼蓋形成不全の影響があるとしても今の問題の100% 臼蓋形成不全が原因なのか?

などなど、、、


そもそも、骨の形状と抱えている問題がリンクしているのか、見極めていくことが欠かせません。


ある日突然に両太もも 前面が重くなってしまい不安になって整形外科を受診。
整形外科で【臼蓋形成不全】と診断をされた Mさんより感想をいただきました。


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Q. 治療室に来られる前はどのような状態でしたか?

A. 歩くのがつらかった

Q. 治療室に来室したキッカケはどのようなことでしたか?

A. 整形外科に通院してもあまり効果を感じなかったので。

Q. 現在はどのような状態に変化しましたか?

A. 今まで通り普通に歩けるように。


Q. 同じような症状に困っている人にメッセージがあればお願いします。

A. 不思議なくらい驚きです 感謝






「不思議」としきりに仰っていたのが印象的でした。

同じ臼蓋形成不全でも十人十色。

今年もしっかりと状態を見極めながら来室される人の力になりたいと思っています。

お困りの際は遠慮なくご相談ください。






2016年12月28日水曜日

変形性股関節症の保存療法。手術しか方法がないと思っていた Hさん

変形性股関節症で悩まれていた Hさんに感想をいただきました。
ご協力ありがとうございました。


変形性股関節症の保存療法。
慢性的な状態が長ければ長いほど、からだが治る準備が整うまで相応の時間が必要です。
心にゆとりを持って取り組んでいただきたいですね。


今年も多くの人を診させていただいて、そこからたくさんの気付きをいただくことができました。

来年もより一層貢献できるよう努めてまいります。

少し早いですが、1年間ありがとうございました。

皆さん、よい年をお迎えください。


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Q. 治療室に来られる前はどのような状態でしたか?

A. 痛くて買い物もおっくうな感じでした。
痛みで寝返りもできないような毎日で手術しか直す方法がないのかと思っていました


Q. 治療室に来室したキッカケはどのようなことでしたか?

A. どうにか手術をしなくても良くなる方法はないのかと思い、こちらに伺わせていただいて良かったです。


Q. 現在はどのような状態に変化しましたか?

A. 歩くのにも痛さを感じなくなりました。


Q. 同じような症状に困っている人にメッセージがあればお願いします。

A. 根気よく見て下さった先生に出会えて良かったです。
手術しなくても良くなるのだとお伝えしたいです。





2016年12月16日金曜日

股関節痛の保存療法。警報器を止めても鎮火しませんよ、という話。

多くの人が「痛み」や「不快感」を何とかして欲しい、という動機で来室されます。

痛みや不快感は気持ち良いものではありません。

でも、ちょっと視点を変えてみると痛みや違和感をはじめとした、からだの不調に対しての向き合い方が変わるかも知れません。


痛みはからだからのシグナル

「からだに問題がありますよ!」

痛みをはじめとした各種症状の多くは、からだから発せられるシグナルです。

火事が起こり火災警報器が激しい音を出して鳴り響きます。

この状態でまずやることは何でしょう?

まずは 119 に連絡。

そして消防車が来るまでに、いかにして鎮火させるかを考えると思います。

火事が「炎症」。
火災警報器のベルが「痛み」や「不快感」だとします。



痛みの多くは炎症性のもの。
炎症が起きているということは、からだの中でちょっとした火事が起こっているようなものです。




火事が起きるとその火事を察知して火災警報器がジリリリリ・・・とけたたましく鳴ります。

つまり、痛みや違和感は 「悪」というよりも、 「からだに問題がありますよ!」と、感覚を通して、からだのシステムが教えてくれる大事なシグナルです。



火災警報器を消すより火事を消す

ひとえに「炎症」と言っても捻挫など原因がはっきりしているものから全く心当たりがないものもまで、その原因は多岐に渡ります。

その反面、からだからのシグナルである「痛み」や「不快感」というのは感覚を通して分かりやすいもの。

病院で処方される鎮痛薬。

鎮痛薬は「痛みを取る(抑える)」という役割があります。

言い換えれば、鎮痛薬は「鳴り響いている火災警報器を一生懸命止めようとしている」役割があります。

ただ、それだけでは残念なことに、またしばらくして火災警報器がけたたましく鳴り響いてしまいます。

火災警報器を一時的に止めることで少しだけ心にゆとりができることもあるでしょう。

ですので、考え方によっては、それはそれで必要になることもあるかも知れません。

でもね、そこが問題の本質ではないですよね。




本当に目を向けるのは火事。

警報器を止めるよりも早く消火するにはどうすればいいのか?

「なぜ、炎症が引かないのか?」というところに目を向けてみると意外なところに問題改善の糸口が見つかることもあるのです。


痛みや違和感は「取る」ものではなく「自然と消える」もの。

視点を変えてみると短期的に「痛みを取る」ことに固執することは、「治る」からかけ離れていることもあるのではないでしょうか。


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2016年12月9日金曜日

変形性股関節症の保存療法。「機能を向上させる」という視点を入れましょう!

からだの構造と機能には相互関係があります。

骨の形が変化する裏側には必ず機能の低下があります。


機能を向上させるという視点。例えば血液循環。

骨が変形する1つの要因。
それはズバリ血液を始めととた体液循環の低下にあります。

骨や筋肉など、ありとあらゆる組織は血液から栄養をもらっています。
血液がスムーズに循環していること。
これが骨が強く元気に働いてくれるためには欠かせません。



股関節周辺だけでもこんなにたくさんの血液が流れています。



重要なところではパンツのラインに流れている大腿動脈(だいたいどうみゃく)。
大腿動脈はソケイ靭帯というトンネルの下をくぐっています。


川の流れをせき止めるような大きな岩があるとどうなるでしょう?
次第に川の流れが悪くなりキレイな水が徐々に濁ってしまいますよね。

それと同じように血管に何らかのストレスがかかることにより、その循環は低下してしまいます。

結果として老廃物の蓄積、また、骨や筋肉など周辺組織にキレイな血液が行き届かなくなってしまうことで骨や筋肉をはじめとした組織は弱くなってしまいます。

先ほど書いたソケイ靭帯も同じ。
靭帯の下を通る動脈が圧迫されてしまうと血液循環が正常ではなくなってしまいます。

その結果の1つが変形性股関節症で問題視される骨の変形、筋肉のコリ、炎症、ソケイ部の痛みなどです。



ホルモン。ホルモン。ホルモン。

別に3回リビートした意味はないんですが(笑)、ホルモンだって変形性股関節症と関係してきます。

例えば、女性ホルモン。
女性ホルモンにはエストロゲンやプロゲステロンという代表的なホルモンがあります。
このホルモンバランスの崩れも骨を弱くしてしまう要因にもなります。


さらに腎臓の上に副腎という臓器がありますが、この副腎から出されるホルモンは炎症と深い繋がりがあります。

副腎が機能低下していると炎症がなかなか引かず慢性的な状態になってしまいます。


つまるところ、骨の変形も筋肉のコリも関節の炎症も、すべてその裏側では、からだの機能低下があるのです。

骨や筋肉といった構造面に目を向けてあげるのも大事。
と同時に何でそうなったのか機能面にも目を向けてあげる必要があるのです。

機能的な側面から見ると、筋力トレーニングやストレッチよりも保存療法を行う上で必要なことが見つかることもあるんですよ。

同じ変形性股関節症でも十人十色。というのは、こういった背景があるからなんです。


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2016年12月1日木曜日

鶴岡さんの映画

鶴岡さんとは、かれこれ5年くらいのお付き合い。
5年前に当時ホンの少し注目された「骨髄ドレナージ」という治療法を試したところ逆に痛みが増してしまいました。

それから順調に回復していき今ではお一人で電車を乗り継いでいらっしゃるまでになりました。

とは言え、歴が長いので完治とまではいかず月1程度でメンテナンス。
あとはご自身でリハビリを続けるというのが、ここ数年のパターンでした。


突然の結膜炎。2か月後痛みが 0 の状態に

「先生、結膜炎になったので予約キャンセルさせてください」

先日、鶴岡さんからキャンセルの連絡がありました。

そして暫くして鶴岡さんから連絡があり、2か月ぶりに診させていただくことになりました。

「先生、不思議なことに今は全然痛くなくって・・・」

鶴岡さんはとても不思議に感じていましたが、「そんなこともあるだろうな」とボクは客観的に鶴岡さんに起こっている現象を見ていました。


心と映画。映画を見ているという概念。

話を詳しく伺ったところ鶴岡さんの結膜炎は医療ミスで眼の一部を傷付けられてしまったことが原因のようでした。

その影響もあり結膜炎が完治するまで時間を要してしまったこと。

そして、その間は結膜炎に意識のほとんどがフォーカスされていたということでした。




「股関節痛」という映画が映画館に映し出されていました。

突然映像が切り替わって「結膜炎」という映画が上映されてしまいました。

仕方なしに「結膜炎」という映画を見ることにしました。

「結膜炎」という映画が終わったら「股関節痛」という映画を見ることができなくなってしまいました。

そんな感じでしょうか?




痛みを認知するのは脳。

いろいろな文献に目を通して見ても脳の可能性はとても大きく、脳の働きによって痛みの質が大きく変わることは疑う余地がありません。

「股関節痛」という映画ばかり見てしまうと、それ以外が見えなくなってしまいます。

頭が股関節痛でいっぱいな人はもっと楽しめる「映画」を探してあげる必要もあるのかも知れないですね。


「好きなことをしている時は痛みを感じない」

こういう話をよく聞きますが、これもきっと同じことなんでしょうね。

あなたはどんな映画を見ていますか?



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2016年11月25日金曜日

ハイヒールを勧めないたった1つの理由 ②

人の構造的に無理がある

前回の記事ではハイヒールを勧めない理由について書きました。

今回はオステオパシー的な視点から更に突っ込んで書いてみます。



外だけではなく中も・・・ハイヒールと骨盤の関係性





これは骨盤の動きです。
ハイヒールを履くと骨盤が前方に傾きます。
股関節は骨盤に付属する関節ですので、骨盤が前方に傾くことで股関節の位置が相対的に変化します。

人のからだはとてもうまくできて骨盤が前方に傾くと、その傾きに応じて背骨や膝の関節など周りもその動きを補うようになります。

ある程度は周りが補ってくれますが、からだにとって適切ではない状態が持続すると、補いきれずに股関節や腰椎(背骨の腰の部分)などに負担が掛かります。(メカニカルストレスの増加)

結果、筋肉の緊張、関節の炎症、靭帯へのストレスなど、いろいろな問題に派生してしまいます。



一般的に「骨盤」はフォーカスされますが、その中身はフォーカスされません。
骨盤の中身。女性は膀胱、子宮、卵巣、直腸などがあります。

骨盤をお茶碗に見立てた場合、お茶碗が傾くことでどうなるでしょう?

さすがに中身が外に出ることはありませんが、骨盤の中が窮屈になって膀胱や子宮などの臓器が安定した状態を保てなくなります。

もし、そのような状態が持続すると腰痛、股関節痛、生理痛をはじめとした各種症状のリスクがハイヒールを履かない人に比べてグンと高くなります。

人間は進化の過程で足が機能的になっていきました。
しかしながらハイヒールはその進化した機能を退化させる1つのツールになっている、という見方もできます。

痛いところ(部分)をレントゲン撮影。
骨の構造上変化は分かることもあると思いますが、あくまでもそれは結果です。

骨の形が変化する原因を探ると「生活の中」に潜んでいることも珍しくないのです。

女性にとってはファッションも大事だと思います。
でも、それ以上に健康が大事ですからね。


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2016年11月18日金曜日

ハイヒールを勧めないたった1つの理由 ①

「ハイヒールはどう思いますか?」

こんな質問をたまにいただきます。



見えないところでからだは悲鳴をあげています


ハイヒールは股関節痛を悪化させるリスクになるのでオススメできません。というのがボクの考えです。

なぜか?

人体の構造上無理があるから。

シンプルにこう言った理由で勧めることができないんです。



これはネットより拝借した画像ですがヒールの高い靴、特にピンヒールを履くと不安定性が増し、このように爪先立ちした状態になってしまいます。

ハイヒールで綺麗に歩く姿を見ると、カッコよく素敵に見えることもあるでしょう。

でもね、その裏側でからだは少しずつ悲鳴をあげているという事実を知って欲しいんですよね。



ハイヒールは足だけではなく全身に歪みを起こします




こちらもネットより拝借...。

A が素足。
B がヒール靴の傾きと同じにからだを傾けた状態。

C がどういう状態か分かります?

これは、Bの状態からからだを起こしています。

反り腰になっていますよね?
そして下腹部がポコんと膨らんでいるのも分かりますか?
また背中の丸みもヒールを履いていない状態とは違いますよね。

これが何を意味しているのかいうと、ヒールを履いた状態で真直ぐ立とうとすると、これだけ全身を使ってバランスを取ろうとしているということです。

つまり、普通に立っているだけでも、からだには相当の負担が掛かっているということなんです。

冠婚葬祭など、どうしても履かなければいけないシーンを除いては、できるだけヒールの高い靴は履かないように勧めているのには、こう言った理由があります。


もう少し伝えておきたいことがあるので、次回の記事では、オステオパシー的な視点からヒール靴のリスクについて書いてみようと思います。






2016年11月14日月曜日

病院に頼る前に・・・慢性疾患は薬よりも食事。

先日厚生労働省より国民医療費について発表がありました。

毎年1兆円近く国民医療費が増加し、国民一人あたりの医療費も右肩上がりにグングン伸びています。


整形外科で4年間で700億円。医療費推移から感じること





厚生労働省のホームページには詳細なデータが公開されています。

赤枠は整形外科の医療費推移。
こちらも年々伸びていますね。
4年間で700億円近くも上昇。スゴ過ぎて何だか現実味がありません。。

医療分野は日進月歩で研究・開発が進み、一見進化しているようにも思えますが、こうしてみると数字には反映されていないように感じます。

高齢化が医療費増加の原因、という見方もできますが、日本は慢性疾患に対しての医療水準が先進国の中でも、かなり低いと言われていることも、こうした医療費増加の背景にはあるそうです。


病院に頼るまえに。「食事」から見直しましょう。


慢性疾患で病院に頼る前にやれることは結構あるんです。

それが、「食事」、「睡眠」、「運動」です。

基本的なことですが、この3つを見直していくことで病院のお世話になる頻度が確実に減ります。

食事を例に挙げると、、、

簡単に出来ることとして食べ過ぎないこと。
そして、加工品を出来るだけ避けることが挙げられます。

簡単ですよね?

でも、この簡単なことができない人が多いんですよね。

「食べ過ぎ」というのは純粋な量もありますけど、毎日お菓子を食べている人はお菓子の食べ過ぎ、というような意味も含んでいます。


摂取した食物は胃や腸で消化吸収されます。
この消化吸収には相応のエネルギーが消費されるのを知っていますか?

朝から加工されているパン、コンビニ食・・・なんて食べようもんなら確実に胃腸は疲弊していき、次第に内臓の機能が低下してしまい、ひいては腰痛や関節痛などに繋がることだってあります。

股関節痛と食事。

一見、別物にも思えますけど、からだをチェックすると何らかの因果関係を感じることも少なくないんですよ。

東洋医学に「医食同源」なんて言葉がありますけど、薬ではなく食事を管理・コントロールすることが慢性疾患を改善させるために欠かせない要素です。


まとめ


厚生労働省から発表された医療費推移を見ると年々右肩上がりに伸びていることが分かります。

「日本は慢性疾患の医療水準が先進国よりもかなり低い」というのが医療費が年々増加している 1つの要因という見方もあります。

慢性疾患を改善させるために必要なものは薬ではありません。

日常生活の中で、特に「食事」を管理・コントロールすることが慢性疾患を減らしていく大きな鍵となってきます。